どりぎば入って初トレード
通貨ペア : ドル円
結果 : 損切(2ポジションでそれぞれ -17.3pips -17.1pips)
https://fx.minkabu.jp/references/holiday
https://fx.minkabu.jp/indicators
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 優位性があるとはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない
ドル円

週足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中
MA:上向き
・前回高値を超えられず陰線を付けてきているので上昇への勢いは弱くなってきているように見える。
日足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中
MA:横ばい
・MAに支えらえるように安値を切り上げてきた。高値も更新しているので4時間足では買い目線で視ていく

4時間足
方向:上
波の状況:上昇の波の押しを付けてきている
MA:上向き
・4Hのダウはかなり迷った。何度も引き直してこの形にとりあえず落ち着いた。ピンク丸がTTSだけど、その前の下落部分をダウを刻むのか一本で引くのか迷ったが、この部分は週足の前回高値を超えられずに落としてきたことによって下と見る勢力と、まだ上と見る勢力が争ったところだろうと思った。それがTTSで「上」で決着がついたのかなと視たときに図のダウカウントが一番しっくりくるかなと考えた。
1時間足
方向:下
波の状況:下落の波の全戻し
MA:上向きから横ばいにになってきている所
・上値を3回抑えられて一旦下落したけど4Hの押し目買い勢力に支えられるように全戻ししてきた。
シナリオ:押し目買い目線
・週足では前回高値を更新できていないが、日足は安値を大きく切り上げてきているので上への意識が強いと思う。4HもTTSが視えるので、1Hで下位方向に注文の集中抜けが確認できれば買っていくことになる。
~振り返り~

am9:07
価格:157.8
環境認識で注文の集中抜けたらエントリーと考えていたら早々に抜けてきたので「じゃあっ」ということでエントリーした。「損切幅広くないか?」とは思ったが、環境認識通りだったことと、やっぱりそのまま行かれたら嫌だなっていうのはあったかな・・
損切幅40pipsは広いな~さすがに
*エントリー時に軸足の4時間を視るの忘れてる

レジサポになって高値も超えてきたので「おー良かった」と思いながらSLを引き上げた

黄色の矢印の所で15Mのダウが崩れているので切るべきだったかなと思うのだけど、視たときには割ってきてしまっていたのと、下にはMAと1Hの水平線があったので「支えられてまた上がってくるかも」という淡い期待をしてしまっていたかなと思う。そのまま放置

その後MAに支えられることなく下落してあっさり損切となってしまった。
・今回は、先日視た第7回WEB授業の中で「環境認識がとにかく大事」というのを強く感じた直後に、環境認識通りの展開になり、自分の中に「すごく波が出そう」みたいなイメージが強くなってしまっていたように思う。「自分て意外とポジりなのか?」と思ってしまうくらいエントリーに関しては抵抗を感じなかった。
ユロドル

週足
方向:上
波の状況:上昇の波の調整中
MA:横ばい
・上のオレンジラインが売り抑え、下が買い支えのライン。MAは上抜いてきているが高値の更新幅も少なくなり上昇の勢いは減少。前回安値(ヒゲ)は切り上げているのでトレンド継続中だけど、高値を超えていくような勢いは今のところ感じられない
日足
方向:上
波の状況:上昇の波の戻してきている
MA:上向きから横ばいになってきた
・上の黄色ラインが売り抑え、下が買い支えのライン。MAまで下落してきていて、止められるのか抜けてくるのかという場面。やはり上昇への勢いは弱そう

4時間足
方向:下
波の状況:下落の波の途中
MA:下向き
・水色の水平線が戻り売りライン。上は4HのMAに抑えられて、下は日足のMAに買い支えられるように難しい値動きになっている。上に抜けるか、下に抜けるかに注目して視ていく
1時間足
方向:下
波の状況:下落の波の調整中
MA:下向き
・4Hと同じで上下どちらに抜けるかというところ
シナリオ:様子見
・4H下降トレンド中だけど、日足のMAと4HのMAに挟まれて戦争中なので、しっかりと上か下に抜けるまで手が出ない。
~振り返り~
pm11:26

4Hは明確に安値を下抜いてきた。方向感出れば波に乗っていきたい。
ポンドル
途中です

週足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中
MA:横ばい
・オレンジの水平線が押し目買いライン。MAを上抜いて上昇の勢いは強そうだけどまだTTSになるかはもう少し時間経過を待ちたいところ
日足
方向:上
波の状況:上昇の波の押しを付けてきている
MA:上向き
・黄色の水平線が押し目買いライン。ピンク丸がTTSだと思うけどTTSの上値で抑えられてきているようにも見えるので調整に入るかも。週足同様もう少し時間経過を観たいところ。

4時間足
方向:下
波の状況:下落の波の途中
MA:下向き
・水色の水平線が戻り売りライン。MAは下向きで売り抑えとして機能しやすい。ピンクの丸がTTS
1時間足
方向:下
波の状況:下落の波の戻しを付けてきている
MA:下向きから水平になってきている
・青の水平線は戻り売りライン。MAは下向きで売り抑えとして機能しやすい
~振り返り~
トレンド転換シグナルを見つけよう

本日の気づき
・入塾後初トレード。どりぎばの「損切を挟みながら本命の波を待つ」は体験するところまでいかなかったが、「損切前提」というだけでエントリーに対する心理的な抵抗がかなり小さく感じた。ロットが小さいことも影響しているけど、「ダメなら切ればいい」というのが大きい。前は1発勝負で伸びるところを当てようとしていたので「伸びるところで入りたい」「入ったからには利益出したい」みたいな期待がかなり入ってしまって、逆にエントリーがなかなかできないところがあった。とはいえ、損切も「本命の波」がきちんとイメージできてこそなので、しっかり根拠を持ってエントリーできるように振り返りをしていきたい。
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