・トレンドフォローとは波が出やすいと判断したうえでの押し目買い、戻り売り
・トレンド転換(発生・継続)シグナルが出た後に、そこまで押し・戻してくるのを待つ
・波が出やすいかどうかはエントリーではなく、環境認識で判断する
・高値越え・安値割れはきっかけに過ぎない!超えた瞬間に「押し目買い・戻り売り」を考えない!その瞬間から主観が入り「市場参加者がどう感じているか」という感じ取る感覚が弱くなってしまう
・レジサポを意識する。その時には「4時間足が」「1時間足が」「ローソク足が」など主語が大事!
・トレンド転換シグナルを境に「売りたい」「買いたい」と市場参加者の意識が変わる → トレンド転換シグナルが一番高い(安い)価格になる
・戻しすぎた場合は、止まるべきところで止まらなかったので市場参加者は不安になる
・レジサポという言葉を使うときに「波的に~」(波単位)というときと「ローソク足的に~」(ローソク足単位)というのがあり、「波的に~」というのは存在確認の時に、「ソーソク足的に~」は注文の集中(エントリー時)に使う
・ダウカウントした時に、軸足の狙う波をチャートに書くことが大事。自分はこの波を狙っているということを意識させる
・4時間足と1時間足が同時に前回高値を抜けてきたときには「攻防ライン抜け」をシナリオとするのが基本。「1時間足が下目線になってトレ転したらエントリー」で考えると下目線にならないと獲れないということになってしまう。
・レジサポで軸足の4時間足が波的に止まったのを確認しない「止まった」とはいわない
・レジサポ前回高値付近(安値付近)でそろそろかなと思ってから8時間~10時間(ローソク足1本~4本)くらい待ったところがエントリーポイントになってくる
・エントリーポイントは必ず逆行リスクがある。逆行リスクを受け入れて「ここじゃね」ってところで入っていく覚悟が必要
・エントリーポイントは確認と注文の集中抜けが合言葉
・エントリーの時に環境認識を読み返す
・自分がいるところから押しをつけたら、ではない → 自分が視たときにはもうエントリーポイントが来ているということもある
・エントリーポイントはズレない → 注文の集中を抜ける辺りで下位足がゴチャついたとしてもエントリーポイントは変わらない。一度注文の集中を抜けたらそれ以降はエントリーポイントになる
・エントリーの時には不安になるもの → 正しいエントリーだからこそ不安になる。逆にわくわくしたりはやる気持ちがある人は一旦落ち着いたほうがいい ← プロスペクト理論が助長している可能性がある
・エントリーポイントにおいて「止まった」は必要条件であり、そこでエントリーではない
・下位足での注文の集中でエントリーしたくなってしまう → 下位足では注文の集中だらけ → 「軸足の波が出る?」と自問自答する
・波のサイズ的に何時ころに波が来やすいかというのを「環境認識」の段階で把握する
・「あれエントリー今日来る」っていうところ から大体2本ぐらい待つとうまくいきやすい
・斜めラインは何時間足(主語)のラインなのか。「トレンドライン」なのか「攻防ライン」なのかの区別が大事
・軸足の押し目買い勢力、戻り売り勢力がいるところで、ローソク足一本(又はヒゲの有無)でも抜けてたら黄色信号。必ず「市場参加者はどう思うかな?」と思考すること
・だまされるときは大体下位足(5分、15分)ばかりを見ているので1時間足を見返すのがダマシを防ぐ
・4時間の波は1時間の注文の集中抜けがエントリポイント。このエントリポイントが来たことをドリギバでは「1時間が準備ができた」という → 1時間が準備ができた後に下位足を観ていったほうがずっと楽 → これが「どこおわ」でエントリー
・ひげで1時間足がエントリポイント来たと考えるのか、実体が抑えられてエントリポイントはまだ来ていないと考えるのか・・・基本ひげで抜けただけではエントリポイントは来ていないと考えたほうが勝率は安定する
・エントリポイントが来ても即伸びないというイメージを持つ。なぜ? → エントリポイントは1時間の売り抑え勢力がいるから
・チャートを視る時間にも一貫性を持たせる(見れない時間に無理して視ない)
・MA的にまだ、というときにダウのエントリポイントがくる。MAの角度・ローソク足とMAの位置関係を視るとMA的にまだというのがわかる。この時は「このままいかれたらしょうがない」という気持ちで待つほうが勝率は安定する。
感想
今回のWEB授業の動画を観て、改めて環境認識の大切さを強く感じた。
エントリーについての授業なので、「どういう形になったら入るのか」「どこでエントリーするのか」という点に期待しながら観始めたが、実際にはエントリーの仕方そのものよりも、その前段階である環境認識の重要性に気づけたことが、自分の中では一番のあは体験だった。
今の相場がどんな流れの中にあり、これからどんな波が出そうなのかをイメージできていなければ、どんなエントリーも結局はギャンブルになってしまうと思うし、形がきれいに見えても、「なぜここで入るのか」「どの波を取りにいっているのか」が分からない状態では、波を追い続けることはできない。
逆に、環境認識の段階で相場の流れをしっかり捉えて、「ここから波出るんじゃない」というシナリオが描けていれば、極端に言えば、あとは確認作業だけでもいいんじゃない?っていう気さえしてしまった。(実際はそんなに簡単ではないんだろうけど)。
塾長やプロトレーダーの人が言う「トレードはシンプル」という言葉は、こういうことなのかもしれない・・
・・・やっぱり、環境認識だな
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