第6回WEB授業 思考 (振り返り用)
FXはパズルやゲームではなく、最終的には自分との戦いである。
勝ち続ける人は、テクニカル以前に自分を信じ、一貫した行動ができる人。
思考は無意識に流れるものではなく、自分で選択できるスキルである。
勝てる世界とは「勝てると思っている人が勝てる世界」であり、
セルフイメージが結果を大きく左右する。
重要なのは原点主義ではなく加点主義。
できていない点より、できている事実を見ることで自信は育つ。
感情は問題ではなくチャンスであり、
一次感情は受け入れ、二次感情は選び直せる。
信念は「感情が動いた経験」と「繰り返し」で作られ、
潜在意識はいつからでも書き換え可能。
トレードでは勝ち負けよりプロセスにフォーカスする。
正しい思考と行動を繰り返せば、結果は後からついてくる。
不安はエントリー時に必ず出るもの。
成果を出す人は、不安があっても行動する。
考えすぎると入らない理由を探し始めるため、
行動する時は考えすぎない勇気が必要。
第6回WEB授業 思考
・勝ち続けられる人は「自分を信じ切れる人、一貫したトレードを続けられる人」
・自分は思考を選択している
・頭に浮かぶこと自体は止められない。でも、それを浮かばせ続けるのか、別の思考に切り替えるかは選べる。
・FXの世界は「勝てると思っている人が勝てる世界」
・思考のエネルギーが入りやすいのは、瞑想中、朝起きた直後、トイレやお風呂、心が落ち着いているとき
・勝てるはずの人が勝てない理由は、セルフイメージにある
・根拠のない自信が大事。最初からネガティブは思考をしてしまうと、その現実が作られてしまう
・減点主義ではなく、加点主義で思考する。できていることに目を向けることが大事
・日々の感謝に目を向ける。感謝は心を充実させるだけでなく、「心を切り替える力」をもっている
・潜在意識は否定形を認識できないので、ポジティブなイメージを常に意識すること
・反射的に出る感情(一時感情)はコントロールできないが、思考を挟んで出る感情(二次感情)は選択することができる
・信念は「感情が動いたもの」「繰り返したもの」が長期記憶に残り、信念になる
・信念は潜在意識で働き、行動を決める
・出来事と行動の間には「自由」がある。どう反応するかは自分で決めることができる
・Aタイプの人は「こじつけ」「屁理屈」「自己正当化」に注意が必要
・文章を書いていて「なんだかわからないな」と感じたときは、たいてい読み返していない。読み返して、自分で「わかりやすいな」と思えるか確認する。「もっと具体的に言うと」と自分に問うてみる
・環境認識を間違えると、資金が入りやすい場所でも波が出ないことがある。
・「なぜそう考えるのか?」を考えるときに軸になるのが”市場参加者の心理”
・「なぜ」が言語化できない場合、直観なのか、プロスペクト理論なのか、予想なのか、その時点では判断できない。後から振り返ることで確認することができる。これをやらないといつまでたっても自分の直感を信じられないまま
・何が(主語)を必ず入れること。読みにくい文章は主語が抜けていることが多い。
・未来は「今の選択」で築き上げるもの
・今日の自分は、明日の自分のために行動する。今の自分ではなく、明日の自分が喜ぶ行動をとる
・熱直前に考えたことは潜在意識に染み込みやすい。
・「今日どれだけ夢に近づけたか」を探して、わくわくして寝よう
・パフォーマンスを左右するのはテクニカルではなく ”心” である
・成果を出している人ほど不安に打ち勝っている ⇔ 成し遂げたいものに対する気持ちが強いほど、不安になる気持ちも大きくなるということか
・「今ここ」」に集中する → これがフロー状態
・タジりタイプの人は思考しすぎるとエントリーしない理由を探し始めてしまうので、 ”思考しすぎない” ことも大事
・ホールド中の思考の理想は「楽観、達観」
・脳内物質の影響で勝ちたい気持ちが強くなると、知恵が働かなくなる
・ホールド中はストレスがかかるので、だからこそ「期待しない」
・決済のポイントは「これでよかった」と思うこと
・「吐き出してしまった」ではなく、「半分は自分でいいところで決済出来た」と捉える
・どこで負けが来るかわからない。これが相場の真実
・次のトレードは、過去のどのトレードとも同じではない。チャートは常に唯一のもの
・前のトレードに固執せず、期待値がプラスなら、やり続けるだけ
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