2025年11月24日トレード日誌


https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holiday

きょう午前中は仕事中だった。仕事しながら、どうしたら3通貨ペア環境認識できるようになるかなぁと考えていたら閃いた。その日の夜、トレビューのリプレイ機能使ってその日の朝まで遡らせて環境認識→養成講座見てすり合わせすればとりあえず3通貨ペアできる(その日にエントリーポイント来ててもエントリーはできないけど)。どうしてもっと早く思いつかなかったのか。とりあえず今日から実践

毎日やること
 朝
  ・3分間瞑想(呼吸瞑想) → OK
  ・環境認識(丁寧に)→ ドル円のみOK
 昼間
  ・1時間に1回はチャートのチェック(その時に何か感情が出たらメモる(できたら) ) → 見れない時間があった
 夜
  ・トレード日誌を書く → OK
  ・過去チャートを使って環境認識 → OK(ユロドル、ポンドル)

意識すること
・シナリオを描くときにエントリーポイントまで書くこと!

水平線を引くときにもっと注意をはらう(どこで資金が入ってきたのか?)→ 夜に水平線の効きを確認してトレード日誌に記載

・環境認識ではもっと「トレンド転換シグナル」を意識して相場を見る。→ も意識していく

・ブログもいいが、やはりノートにまとめたほうが何かと見やすい。その日のインプットは紙に書く → ノートにまとめる → それを週末反省会に書く にしてみる。

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 優位性があるとはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない
目次

ドル円

週足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中
MA:上
水平線1の価格:153.347(150.944)
・DCが2通り。ピンクダウの時は上のオレンジの水平線が押し目買いライン。黄色ダウの時は下のオレンジラインが押し目買いライン。MAも上向きで買い支えられやすい

日足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中(押してきているか)
MA:上向き
水平線の価格:155.049
・緑の水平線は押し目買いライン。MAは上向きで買い支えとして機能しやすい。
押しを付けてきているのかを4H足で判断していく

4時間足
方向:上
波の状況:上昇の波の押しを付けてきている
MA:上向き
水平線の価格:155.694(157.158)
・DCが2通り。ピンクダウだと155.694の水平線が押し目買いライン。黄色ダウの場合は157.158の水平線が戻り売りラインとなる。黄色ダウの場合目線は下、ピンク丸がTTSの卵になる。

1時間足
方向:下
波の状況:下降の波の途中
MA:下方向
水平線の価格:156.520
・青い水平線は戻り売りライン。MAは下向きで戻り売りとして機能しやすい。TTS(ピンク丸)発生

シナリオ様子見
・4H足のダウは黄色ダウが優位性高そうだが、ピンクダウも考えられるし4HMAで止められやすく、買いも入りやすい。値動きが難しくなるのが想定されるので4Hダウがはっきりするまで様子を視ていく

養成講座より
1H足でヒゲを折ってダウカウントして「ヒゲを折ったら戻り売り」という時点で主観が入っているので、それを根拠にエントリーをしないほうが良い。

4Hの卵の認識は合っていた。自分は2種類のDCを考えていたが、最初に思ったDCでよかった。ヒゲがある場合、ヒゲを入れた場合、入れない場合で見方が変わらないのか確認したうえで折るかおらないのか決めたほうが良い。

ユーロドル

週足
方向:下
波の状況:下降の波の戻しを付けに来ているか
MA:水平から緩やかに下向き

水平線の価格:1.15814
・オレンジの水平線は戻り売りライン。MAを下抜いており売り抑えとして機能しやすい

日足
方向:下
波の状況:下落の波の全戻し
MA:下向き

水平線の価格:1.15538
・緑の水平線は戻り売りライン。MAも下抜いて売り抑えとして機能しやすい

4時間足
方向:下
波の状況:下落の波の途中
MA:下
水平線の価格:1.15140
・水色水平線は戻り売りライン。MAも下向きで売り抑えとして機能しやすい

養成講座より
4H足のダウカウントはこういうのも考えられる

1時間足
方向:下

波の状況:下落の波の途中
MA:下
水平線の価格:1.15429
・青ラインは戻り売りライン。MAも下抜いて戻してきたときには売り抑えとして機能しやすい

シナリオ:静観
・月足、日足とも下目線。4Hも安値はギリ実体で抜けてはいけるがダウがきれいではなくこのまま下に伸びる強さは感じない。

養成講座より
エントリーポイントが軸足(4H)で見るとどんな波のサイズ、形になるのかに注目する!

4H足のダウカウントの仕方が塾長と違っていた。確かに上髭、下髭が出て実体が小さいのが連続している(つまり売りと買いが入り乱れている状態)なので、そういう場合は「いくつかのダウカウントが考えられるはず!」という意識で見ていかないといけない

ポンドドル

週足
方向:下
波の状況:下落の波の途中
MA:下向き
水平線の価格:1.32600
・オレンジの水平線は戻り売りライン。MAは下向きで売り抑えられやすい

日足
方向:下
波の状況:下落の波の戻してきているところ
MA:下
水平線の価格:1.31335
・緑の水平線は戻り売りライン。MAは下向きで売り抑えとして機能しやすい。

4H足
方向:下
波の状況:下落の波の途中
MA:下向き
水平線の価格:1.31006
・水色の水平線は戻り売りライン。MAも下向きで売り抑えとして機能しやすい。

1H足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中(押しをつけてきているか)
MA:上
水平線の価格:1.30925
・青の水平線は押し目買いライン。MAは上向きで買い支えられ易い状況。

シナリオ:静観
・日足と4H足が同時に安値を抜けたので4Hで攻防ラインが想定される。狙うなら攻防ライン抜けの4H戻り売りか

環境認識より
波を狙っているときと、波が出た後ではDCの仕方が変わることがある。相場が難しいときに分析し続けると、簡単な相場がわかりやすくなる。

4H足で攻防ラインを想定していたが、日足と4H足の場合は日足の水平線まで上昇してこないといけないので、この場合は攻防ラインではないよな。あと、ここでもヒゲを無視してしまっている(ヒゲを考慮していれば、「ここは調整中と視る市場参加者もいそう」という見方もできる)。

今日の気づき

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる