1週間を終えて・・・
・どりぎば塾生となり1週間。率直な感想としては「とにかく時間がない!」。ブログの書き方、discordの使い方など覚えたいが動画を見てインプットもしたい。1月半遅れで入ったので「遅れを取り戻さないと!」という気持ちがとにかく強かった(焦ってもしょうがないんだけど)。スクールや塾に入ったことがなかったので、人生初の添削はすごく新鮮だった。間違っている部分や自分の性格の癖など指摘してもらえるのは大きかった。
- 今週のアウトプット
・環境認識でわかるのは、今の波の状況+今度の波のなりやすさ
・波が出やすいのは存在確認をした後- ・
買い支え勢力(そこを抜けたらトレンドが変わるかもしれない)がいるのか、押し目買い勢力(そこから波が出易い)がいるのかをきちんと判断する。→これはできるようになった。
・日足の上昇の波の途中では4Hでトレンドを追うが、4Hの波の途中で1Hのトレンドを追うことはしない(急反転してくる可能性が高いため)
・どりぎば流ではトレンドレスは使わない。あくまでも直近の高値を超えたのか、直近の安値を割ったのかだけで判断していく。
・「トレンドフォロー」とはトレンド転換シグナルが出た後の波を追うこと。
・トレンド転換シグナルが出たところで(上方向に)、「その下には押し目買い勢力がいるんじゃないの」という目線で相場を見る。
・上位足の1波に下位足の5波が入りやすい。
・優位性のないところでは「何もしない」が大事!
・上位足(週足、日足)で注目するところは、方向、波の状態、レジサポ。
・ダウカウントを書くときは「他の書き方もあるかも」という意識を常に持つ。
・トレンド転換シグナルには3種類ある(転換、発生、継続)
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 優位性があるとはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない
目次
ドル円

週足
方向・・上
波の状態・・上昇の途中。
先週の始値を超えて上昇中。
日足
方向・・上
波の状態・・上昇の途中
日足の水平線とMAに支えられて上昇。
直近高付近まで上昇してきている。

4H足
方向・・上
波の状態・・上昇の途中
直近はヨコヨコの状態。MAが近づいてきてはいるが、距離があるので買い支えとしては機能しずらい位置にいる。
押してくるのを待ちたいところ。
1H足
方向・・ヨコヨコ
波の状態・・波の根っこ(?)
昨日のレンジ状態からは上抜けて上昇。現在は直近高値更新はできずに下落したがMAに支えられるように小幅な値動きで推移している。直上に抑えてくる勢力、直下に買い支えて勢力が見える。MAも水平なので、ここから上に抜けるか、下抜けてくるか見ていきたい。

コメント