11/3~11/7週末ひとり反省会

トレード:なし

今週のあは体験
「頭ではわかってるけどできない」を経験。
 自分の場合は、「日足の波が出ているときには、4H足でトレンドを追う」というのが「日足の波が出てるけど、4H足はもう9波目だから目線を逆で視てしまう」という感じで日足に引っ張られる傾向があることが指摘されてわかった。原因はリスクを取りたくないという気持ちが強いから。そういえば、ドリギバに入る前に練習ソフトで練習してる時も日足がめっちゃ下落していくのに全く入れず「あ~あぁ」と思いながら眺めてたことが何度もあった。練習ですら入れないものを本番でできるはずもないので、対策していかないと。そういえば、第2回の座談会のアーカイブ見たらユタさんが、「FXうまくいってなかったけど最終的には何とかなると思ってた。」と言っていたけど、そういう風に思えるのも過去に「なんとかなった経験」を何度もしてきているからだと思う。だから自分のリスクをとりたくないっていうのも、日足が下落中は4H足何波目でも取っていけるんだという成功体験を積んでいくしかないのかなと思う。

  • 今週のアウトプット
    ・4Hの波が出やすいところは1Hの反対勢力がいなくなったところ。

    ・移動平均線の基本性能は「平均への回帰」

    ・水平線は基本的にはひげ先に引く

    下位足(1Hや15M)でエントリーするときは、エントリー直前に必ず4Hの波の状況を確認すること

    波の根っことは「資金が入ってくるところ」(エントリーポイント)

意識すること
・環境認識ではもっと「トレンド転換シグナル」を意識して相場を見る。→ これに関してかなり意識できるようになったのでこれからも継続する。

・環境認識でシナリオを立てて、結果をトレード日誌に記録 → シナリオを「静観する」にしてしまうとチャートに対しての意識が薄れるというか、昼間チャートを視る回数が減るので「静観する」→「トレードはしない」にして、そこに「こうなったら買いで検討していきたい」など予想ではなく意思表明を書くようにする。 → そう思ったら塾長が養成講座で「わからないときに無理やりシナリオを立てる必要はない」と言っていたので却下。わからないときは様子を視るにして、その後のチャートの動きをトレードノートに記録する。

・EURUSDの環境認識もする → 毎日はできなかった。(悩んでる時間が長い)→ 来週も継続

・トレビューのリプレイ機能を使い、過去の養成講座の日付まで戻して自分で環境認識をする。→養成講座を振り返る→できないない部分、できている部分をアウトプット。これをリアルタイムの養成講座にプラスして行う。(土日のみ)→ これは良いのでこれからも継続。

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 優位性があるとはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない
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