2026年1月22日環境認識

・仕事が込み合いすぎて来週半ばくらいまではトレード日誌書けないかもしれません

https://fx.minkabu.jp/references/holiday

https://fx.minkabu.jp/indicators

環境認識前の準備

  • 環境認識の前には瞑想(10分)やってフロー状態で行う。

環境認識の本質

  • 環境認識=今の波の状況 + 次の波のなり易さ
  • 分かるのは「波が出やすいかどうか」まで
  • どんな波が・いつ出るかは絶対に分からない
  • 正解探しはしない。可能性が高いことをやる

波の見方・判断基準

  • こじつけない(今の波からなり易さを考える)
     ← 基本の形
  • ローソク足1本で判断しない → 波単位で見る
  • 節目で相場は動く(資金が入るから動く)
  • 5分足が抜けても、1H・4Hで止められる可能性は常にある
  • 早い判断をしない
  • 日足の上昇中は4Hでは上がることを考える!
  • TTSに着目!!!
  • 無理にすべて判断しようとしない!わかりずらいなぁと思ったら「時間経過を待つ」という判断も大事!

環境認識と心理

  • 相場に期待しない(期待通りに動かない)
  • イメージが持てないと入れず、強すぎると無理をする
  • 「キレイ」「エネルギーを感じる」など感覚も大事にする
  • 数値化・言語化しすぎない

環境認識とエントリーの関係

  • 最重要:乗ろうとしている波が出るかどうか
  • エントリーは確実な場所ではなく、波が出やすい場所
  • 自問する  「ここから波が出ると思う?」  「市場参加者はここで資金を入れそうか?」

勝率・前提

  • 環境認識が良い場面でも勝率は約50%
  • 「怪しい」と感じる場面で負けるのは当然
  • 3連敗・5連敗は普通に起こる

今日の問い

  • 今、自分はこの相場を見て「波が出やすい」と本気で感じているか?
  • それは今の波の状況から自然に出た判断か?
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 優位性があるとはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。 
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない
目次

ドル円

週足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中
MA:上向き
・オレンジの水平線は売り抑えライン。上には売り抑え勢力がいる。MAは上向きで買い支えとして機能しやすい。
水平線をしっかりと上抜いてくるかに注目!

日足
方向:上
波の状況:上昇の波の根っこ
MA:上向き
・黄色の水平線は押し目買いライン。下には押し目買い勢力がいる。MAは上向きで買い支えとして機能しやすい。

4時間足
方向:下
波の状況:下落の波の調整中
MA:やや上向いてきている
・水色の水平線が売り抑えライン。上には戻り売り勢力がいる。MAは下向きで売り抑えとして機能しやすい。安値を切り上げてきているので実体で抜けてくればTTSになる

1時間足
方向:上
波の状況:上昇の波の押しを付けてきている
MA:上向いてきている
・青の水平線が押し目買いライン。下には押し目買い勢力がいる。MAを上抜いているので買い支えられ易い状況

シナリオ:様子見
・日足の押し目買いが入りそうな場面。下位足を視ても横ばいから上方向へ転換してきているように見えるので、4H足で明確TTSが出るかに注目して視ていく


ユロドル
できてません

週足
方向:レンジ
波の状況:調整中
MA:横ばい
・上のオレンジラインが売り抑えライン、下が買い支えライン。MAは横ばい。現在はMAの上にローソク足があるので買い支えられやすい状況

日足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中
MA:やや上向き
・黄色のラインが押し目買いライン。下には戻り売り勢力がいる。MAはやや上向いてきており買い支えとして機能しやすい状況

4時間足
方向:上
波の状況:上昇の波の途中
MA:上向き
・水色ラインは押し目買いライン。下には押し目買い勢力がいる。MAは上向きで買い支えとして機能しやすい状況

1時間足
方向:下
波の状況:下落の波の途中
MA:上向き
・青の水平線が戻り売りライン。上に戻り売り勢力がいる。MAは上向きで買い支えとして機能しやすい状況

シナリオ:様子見
・一気に上昇したので今のところできることはない。


ポンドル
できてません

週足
方向:上
波の状況:上昇の波の戻しを付けてきているところ
MA:横ばい
・オレンジの水平線が押し目買いライン。下には押し目買い勢力がいる。MAは横ばいで上にローソク足があり、買い支えとして機能しやすい状況

日足
方向:下
波の状況:下落の波の全戻し
MA:横ばい
・黄色の水平線が売り抑えライン。かろうじてひげ先で止まっているので全戻しと考えている。MAは横ばいでローソク足の上に位置しているので売り抑えとして機能しやすい状況。

4時間足
方向:上
波の状況:上昇の波の根っこ
MA:上向き
・水色の水平線が押し目買いライン。MAは上向きで買い支えとして機能しやすい状況。

1時間足
方向:下
波の状況:下落の波の戻しを付けてきているところ
MA:上向きから横ばいになってきている
・青の水平線は戻り売りライン。MAはローソク足の上にあり売り抑えとして機能しやすい状況

~振り返り~


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